大会のルール

硬式空手道の大会ルールは国際硬式空手道連盟によって作成され、設定されました。当連盟は国際スポーツ組織であり、「硬式空手道」というコンタクト空手道の将来を担う世界共通のスポーツ競技の発展と普及を主な目標としています。又は硬式空手道の選手権大会、国際選手権大会、ヨーロッパ選手権大会などの大会開催、国際オリンピック委員会から硬式空手道を独立したスポーツ競技としての認知していただけることを目指しています。  

硬式空手道のルールは、勝負の判定を最上限に客観的で統一したものとするため、大会の個人戦・団体戦の結果は詳細が知らない観客にも明確に、客観的に記録するため、選手の安全性を最上限に確保するため作成されました。そのルールは大会開催者、参加者、審判員、選手、コーチ、チーム代表などにとって必須知識とします。

今大会の賞品

今大会の賞品は組手の個人戦と団体戦で争われます。年齢別と体重別で総数50のクラスがあって、組手の個人戦は44、組手の団体戦は6のクラスで行われます。

    個人組手、クラスの総数―44

  • 青少年、8-17歳、クラスの数―30
  • 女性、18歳~、クラスの数―3
  • 男性、18歳~、クラスの数―5
  • ベテラン、40歳~、クラスの数―3
  • ベテラン、50歳~、クラスの数―3

団体組手、クラスのの総数-6

  • 青少年、8-17歳、クラスの数―4
  • 女性、18歳~、クラスの数―1
  • 男性、18歳~、クラスの数―1

賞品

  • 優勝者・受賞はには優勝カップと賞状、参加者には賞状が授与されます。