世界硬式空手道選手権大会

硬式空手道は世界中に40年以上広め続けてきたが、今年で初めてロシアでIKKF 2017™世界硬式空手道選手権大会が開かれる予定です。この歴史的なイベント開催は、国際スポーツイベントの開催国としてのロシアのイメージ推進、ロシアでの硬式空手道普及、子供、青少年、成人の間でスポーツと格闘技への興味喚起に大きく貢献する事でしょう。

今大会に来られる予定:

  • 海外スポーツ関連企業の代表
  • 政府代表
  • 世界35カ国から1500人以上の選手
  • およそ5000人の観客

今大会は50社以上の報道機関により取材される予定です。

日本、カナダ、アメリカ、インド、チュニジア、オーストラリア、マレーシア、アルジェリア、モロッコ、マリ、欧州連合(EU)、CISなどの国からの硬式空手道の優秀選手がモスクワで硬式空手道世界王者のタイトルを争います。

ロシア代表チームはモスクワ市、モスクワ地方、ウリヤノフスク市、ウファ市、ロストフ・ナ・ドヌ市、エカテリンブルク市、ペルミ市、ノボシビルスク市、バルナウール市、ノヴォクズネツク市、チューメ二市、クラスノダール市、ソチ市、クラスノヤルスク市、ノーヴィ・ウレンゴイ市、クルスク市、サマラ市、二ジ二・ノブーゴロド市、サンクト・ペテルブルグ市からの、硬式空手道地方センターの厳しい予選を通過した優秀選手で編成される予定です。

今大会のプログラムには、組手の個人戦と団体戦が入っていて、総数50の体重別階級でメダルが争われます。クラスは、子供青少年(8-9歳、10-11歳、12-13歳、14-15歳、16-17歳)、成人(18歳~)、ベテラン(40才~と50才~)に分けらています。組手の個人戦は総数44のクラス、団体戦で総数6のクラスがあります。

格闘技界とスポーツ界における歴史的なイベントへようこそ!